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ダレトクの動画2月6日放送「片付け代行サービスのピンキリ比較調査」

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ダレトクの2月6日放送分の「片付け代行サービスのピンキリ比較調査」の動画の無料視聴方法とその内容を解説していきます。

2月6日放送のダレトクでは人気企画ピンキリ比較調査で片付け代行サービスのピンとキリを比較調査しました。最近、片付けられない人が増えたことで需要が高まっている片付け代行サービスは日本に600社以上あり、価格もピンからキリまであります。

2月6日の放送では片付け代行サービスのピンとキリを片付けに困っている芸能人が実際に利用して、その違いを調査しました。ダレトクで紹介していた片付け代行サービスのピンとキリの価格にには6倍以上の差がありました、この差にどんな違いがあるのかをご紹介していきます。

ダレトク「キリのタスカジ」

最初はキリのカジです。カスカジを体験するのは昨年埼玉県に購入したばかりのボビーオロゴンさんのお家です。なんと家族7人全員が片付けが苦手とのことで、昨年購入したばかりとは思えないほど、室内は汚部屋と化していました。

この物が片付けられなくて散らかり放題のボビーさんのお家はどれくらい片付くのでしょうか?タスカジは業界最安値クラスの1時間1,500円ですが、登録スタッフの内90人が整理収納アドバイザー資格を取得しています。

今回、ボビー宅を片付けるのは整理収納アドバイザー1級の資格を持ち、リピート率No1のseaさんです。ボビーさんの依頼内容はキッチンの片付け、寝室と子ども部屋の整理収納です。キリの安さのワケや片付けのポイントなどをご紹介します。

安さのワケと片付けのポイント

重い荷物が多い場合や作業量が多い場合、依頼主に手伝ってもらいます。そうすることで時間の短縮と人件費の削減になり、そのお陰で最安値クラスの価格でサービスを提供することができています。

全ての片付けに共通することは、最初に片付ける場所にある荷物を全て運び出すと言うものでした。こうすることで要るもの要らないものを仕分けることができ、作業をスムーズに進めることができるそうです。

キッチンの収納

キッチンから出てきた物の数はなんと473個もありました。その中にはフライ返しが8個や鍋類が103個など、無駄な物が多くありました。食材に至っては208個もあり、その内50個が賞味期限切れと言う結果でした。

キッチンから出てきた物を収納するテクニックとして書類ケースを使います。書類ケースを使うことで、引き出し収納のキッチンにフライパンなどを縦に収納することができ、スッキリと使いやすい状態に収納することができます。

書類ケースは調味料などを収納するときにも役立ちます。ボビーさん宅のキッチンは引き出し収納でしたので、書類ケースで仕切ることで、調味料などの食品も乱雑に散らかることなく、スッキリと収納することができるようになりました。

食器を仕舞う場所にもコツがあり、来客用の食器など使用頻度が低い食器は調理台から遠い収納棚に仕舞い、普段よく使う使用頻度の高い食器は調理台から近く取り出しやすい位置の収納棚に仕舞うのがポイントでした。

こうすることで、調理中の作業がスムーズになり、尚且つ片付けやすくなるようです。

物が仕舞えないクローゼット

クローゼットの中はスカスカなのに部屋に物が溢れかえっている状態の夫婦の寝室と子ども部屋はクローゼットの扉を外して使うと言う斬新なアイデアで使いやすく、機能的に収納していきます。

クローゼットの扉を外した理由はボビーさん一家のようにクローゼットの中に物を片付けられない人はクローゼットの扉を開けると言うワンアクションが面倒で、部屋が散らかってしまうのだとか。

それを解消するため、クローゼットの扉を外したそうです。更に畳むと言う行為を極力減らすために突っ張り棒を設置し、衣類を畳まずにハンガーに掛けたまま仕舞えるようになりました。確かに私も畳むのが面倒なので、ハンガーに掛けたまま片付けられるようにしています。忙しい方にもおすすめの方法です。

収納ケースに仕舞われた衣類にも楽に片付くポイントがありました。それは手前にオンシーズンの衣類が入った衣装ケース、奥にオフシーズンの衣装ケースを仕舞うことでした。こうすることで、衣替えの際は衣装ケースを手前と奥で入れ替えれば衣替えが完了してしまうと言う便利なアイデアでした。

片付け代行キリの合計額は?

9時間の作業で、13,500円でした。依頼主が手伝うと言っても、この価格はかなり安いと思います。この価格であの汚部屋がキレイに片付き、更に片付けやすいように工夫までしてくれてのお値段なので、かなり安い印象を受けました。

ピンのカジタク

業界最高値のカジタクでは「カジタク片付け名人プレミアム」と言うプランがあり、こちらは1時間9,105円と、かなり高いですが、スタッフは片付けの国際的な資格のライフオーガナイザーを取得している片付けのプロ中のプロの少数精鋭で運営されている片付け代行サービスなのです。

このカジタクの片付け代行サービスを依頼したのは昨年の家事代行サービスでお部屋を片付けてもらったはずの松村邦洋でした。昨年片付けてもらったのにまた散らかってしまいました。担当するのはカジタクのエース下川さんです。

依頼内容はリバウンドしない整理収納にして欲しいというものです。果たしてそんなことが可能なのでしょうか?

ピンならではコンサルティングから開始

カジタクでは最初に依頼主とじっくり話をして、依頼主の生活パターンや何を大切にしているかなどコンサルティングしていきます。その内容を一旦持ち帰り、どのような整理収納が依頼主に適しているかをプランニングし、そのプランを基に整理収納をしていくのです。

後日、イラスト付きの提案書を持参し、プランニング内容を詳しく説明してから作業に取り掛かります。こんな細やかなサービスもピンならではといった感じですね。

そして、下川さんが考えてきたプランは、リビングに松村さんのお城を作ると言うものでした。その内容は松村さんがお仕事しやすく、片付けやすい、自分の思い通りに過ごせる部屋にすると言うものでした。一体どんな部屋になるのでしょうか?

細やかな気遣いで整理整頓

プランが決まり、早速作業に入ります。最初に行うのは物の仕分けです。一つ一つ依頼主に確認しながら、お気に入りの物、必要な物、ストック、処分する物に分けていきます。これだけで3時間も掛っていましたが、これがピンの気遣いなのでしょうね。

松村さんのお城作り

下川さんがプランに合った家具を組み立てていくところから始まりました。このサービスは時間が無い方やどんな家具が良いか分からない方のためにプロが選んで代わりに購入し、組み立てまでしてくれる家具代+1万円のオプションサービスです。

もう少し使いやすくしたいけど、何を買ったら良いか分からないときがあるので、これは凄くありがたいサービスですね。

組み立てた棚をリビングの机を囲むように配置していき、使った物を直ぐ戻せて、必要な物を身近に置けるように机を中心にして配置していきます。そしてここでもピンならではの気配りがありました。

依頼主本院になったつもりでシミュレーションしていき、物を置く位置を決めていました。そうすることで、依頼主がより使いやすくしているんですね。流石ピンです。そして松村さんが大満足のお城が完成しました。

更にリビングの一角を松村さんのコレクションコーナーを設けていました。こんな心配りも素晴らしいですね。

気になるピンのお値段

これだけの気遣い心配りで至れり尽くせりといった感じでしたが、やはりお値段もそれなりで、9時間の作業代金にオプション料金も合わせて合計91,950円でした。高いですが、高いなりのクオリティですね。

ダレトク2月6日放送ピンキリ比較調査「片付け代行サービス編」まとめ

ダレトク、ピンキリ比較調査片付け代行サービス編はいかがでしたか?今回はピンとキリのハッキリと差が分かるくらい、お値段で大分クオリティが違いましたね。最安値のタスカジもいいですが、一度でいいから最高値のカジタクも体験してみたいと思いました。

ダレトクは本当に参考になる企画が多くて、毎回楽しみです。次回も是非チェックしようと思います。