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【ダレトク】家事代行サービスの大掃除テクニック12月19日

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 今年もあと少しで終わりますね。年末は何かと忙しい時期ですが、今年最後の大仕事になりそうなのが年末の大掃除です。今回のダレトクではピンキリ比較調査「家事代行サービス第二弾」で大掃除テクニックを紹介していました。

家事代行サービスのピンからキリの大掃除テクニックを生かして、年末の大掃除を乗り切り、新しい年を迎えましょう!大掃除編

ダレトクの家事代行サービスの大掃除テクニックは必見です。

【ダレトク】家事代行サービスの大掃除テクニック「DMM Okan(キリ)

まず最初は前回も出演したDMM Okanのようこさんが松村邦洋さんのお部屋を9時間の大掃除コースでキレイにしていきます。松村邦洋さんのお部屋は物で溢れかえった状態で、キッチンも長年の汚れが蓄積された状態でした。このお部屋が9時間でどれくらいキレイになるのでしょうか?

松村さんが依頼した内容は①寝室・リビングの掃除②着られない服の仕分け③キッチン周りの掃除です。

ガスコンロの掃除テクニック

長年掃除をしていないガスコンロの頑固な汚れにはアルカリ性洗剤を使用します。大きなビニール袋を二枚重ねにし、袋の中にガスコンロのゴトクやカバーなど取れ外せるものを入れ、お湯とアルカリ性洗剤を入れ、浸け置きをして汚れを浮かせ落としやすくします。

アルカリ性洗剤と言われると分かり難いですが、セスキ炭酸ソーダなどもこのアルカリ性洗剤に含まれます。重曹もアルカリ性ですが、セスキの方が重曹よりもアルカリ性が強いので汚れがより落ちやすくなります。

取り外しのできない場所はアルカリ性洗剤を霧吹きで吹きかけ、蒸発しないようにラップを掛け、暫く放置すると汚れが浮いて落としやすくなります。

電子レンジのお掃除テクニック

ここでもアルカリ性洗剤が活躍します。アルカリ性洗剤を染み込ませたタオルを電子レンジに入れ、温めます。温めることで電子レンジ内に洗剤の蒸気が行き渡り汚れが落としやすくなり、温めたタオルで拭くだけで汚れが簡単に落とせるようになります。

魚焼きグリルのお掃除テクニック

魚焼きグリルは水溶き片栗粉を使うことで面白いくらいに汚れがベロンと剥がれます。やり方は簡単!魚焼きグリルに水溶き片栗粉を流しいれ、グリルをコンロに戻し火をつけ温めます。片栗粉が溶けたら火を止め、溶けた片栗粉が固まるまで待てばOKです。

冷えて固まった片栗粉をグリルから剥がすと、汚れも一緒に剥がれます。これが気持ちいいくらいに楽に汚れがベロンと落ちるのでお掃除の手間が減りますよ。

お布団掃除のテクニック

掃除機のヘッドを外して、ストッキングを被せたもので、お布団に掃除機をかけるだけです。これでなんと松村さんの布団にいた生きたダニまで取れていました。今まではお布団よう掃除機ヘッドを使っていましたが、この方法も良さそうですね。

キッチンの収納テクニック

ようこさんはブックスタンドを使いフライパンを立て掛けて収納するテクニックを見せてくれました。重ねて収納すると取り出しにくいですからね。立てて並べて収納するのは良いアイディアですね。

9時間の大掃除の結果

キッチンや冷蔵庫の掃除を終え、その後、大量の着られなくなった洋服の仕分けや大量の新聞や雑誌なども片付けた結果ゴミの量が軽トラック1台分にもなりました。9時間で凄くキレイに掃除と整頓がされて税込み21,600円は安いですね。

【ダレトク】家事代行サービスの大掃除テクニック「Bears(ピン)」

前回も出演したBearsのロイヤルプラン担当スタッフの中で№1の川津尚美さんが今回もお掃除をしています。前回の放送後に会社からの評価が全ての項目で10点満点になったそうです。Bearsの中で1%しかいないロイヤルプラン担当スタッフの頂点ですよ。凄いですね。

そんなスペシャリスト川津さんが今回大掃除するのは岩井志麻子さんのお部屋です。なんと16年間ほとんど掃除したことがないと言うお部屋をどんなお掃除テクニックで大掃除していくのでしょうか。

岩井志麻子さんの依頼内容は①リビングの掃除②キッチンの掃除③お風呂の掃除④3日分の夕食作り置きです。9時間でこれだけのことを本当にできるのでしょうか。

お風呂掃除のカビ取りテクニック

お風呂で気になるのは黒カビ汚れです。川津さんはスポンジにカビ取り剤を取り、カビ汚れに塗り広げ、その上からラップを掛けて放置し、放置した後は歯ブラシで擦りながら洗い流します。

これは盲点でしたね。カビ取り剤を一旦スポンジに出して塗り広げるなんて思いつきませんでした。この方法でも黒カビがきちんと落ちていたので、使うカビ取り剤の量が少なく済んで良さそうですね。

お風呂の蛇口掃除のテクニック

長年のカルキや皮脂などが蓄積された汚れで、白く濁っていた岩井さん宅のお風呂場の蛇口をキレイにしていきます。

まずはスポンジで汚れを擦り落としていきます。次に濡らした雑巾で汚れを落としていき、乾いた雑巾で乾拭きします。最後にストッキングで仕上げをしていきます。

ストッキングは半分に折り片側を結び三つ編みにしストッキング雑巾を作り使います。ストッキングはタオルなどが入らない細かいところに入るので、細かいところの汚れ落としに最適なのだとか。

細かいところは歯ブラシなどを使っていましたが、これも良い方法ですね。

シンク掃除のテクニック

シンクの掃除にはコツがありました!ステンレスのシンク表面にはヘアラインと言う一方向に向かって細い線が加工してあります。お掃除をするとき、このヘアラインに沿って磨くことがシンク掃除のコツとのことです。

適当に擦ってお掃除すると、傷の原因になるばかりか、直ぐに汚れてしまう原因にもなるそうです。シンクをキレイに長持ちさせるためにこれからは一定方向に磨くようにしましょう。流石プロ!勉強になりますね。

窓掃除のテクニック

このテクニックにも驚きました。窓掃除と言えば水拭きして、乾拭きで仕上げるのが当たり前だと思っていましたが、川津さんは違います。

最初に乾拭きから始めるのです。乾拭きして大まかな汚れを落としてから水拭き、乾拭きと言う順番で仕上げていくのです。このとき汚れを広げないよう一方向に拭いていくのがコツだそうです。

乾拭きから始める理由は最初から水拭きをしてしまうと汚れが水分を含み落ち難くなるからだそうです。知りませんでした。次からはこの方法で掃除してみようと思います。

ホコリ取りにアイディアお掃除グッズ

川津さんが見せてくれたのはテクニックだけではありません。針金ハンガーにストッキングを被せただけのお掃除グッズを見せてくれました。

針金ハンガーなので好きな形に曲げることができ、手の届きにくいところのホコリ取りに便利ですし、ストッキングに静電気が起きるのでホコリをキャッチしてくれます。

要らなくなったもので作れるので、使い終わったら直ぐ捨てられるところもいいですね。

3日分の夕食作り置き

前回は22種類の食材を使い、その内の8種類の食材を使いまわして、3食分6品の作り置きを作っていましたが、今回は11種類の食材で、その内の8種類の食材を使いまわし3日分6品の作り置きを完成させました。掛った時間はなんと1時間です!驚きです。

9時間の大掃除コースの結果

9時間で依頼内容全てを熟せるのかと思いましたが、流石№1です。全て完璧に熟しただけではなく、快適になるよう家具の配置まで変えていましたよ。この内容で9時間税込み58,500円でした。値段だけを見ると高いと思いますが、内容を見ると納得のお値段だと思います。

〈ダレトク〉ピンキリ比較調査の家事代行サービス第二弾!大掃除テクニックまとめ

今回のダレトクは家事代行サービスの知らないお掃除テクニックもあり、凄く参考になりました。大掃除まで手が回らなそうな方は無理をせずに家事代行サービスを頼ってみてもいいかもしれませんね。